ネイチャーズ・サンシャイン・プロダクツの総売り上げ

訪販ニュースの記事によると、ネイチャーズ・サンシャイン・プロダクツ(本社・米国ユタ州、ダグラス・ファッジオーリ社長兼CEO)の9年12月期は、総売上が前期比8.1%減の3億4302万ドル(約320億円)となった。子会社のシナジーワールドワイド(本社・米国ユタ州、ダン・ヒギンソンCEO)の売上は同2.1%減の5590万ドル(約52億円)で、総売上の約16%を占めた。損益は、営業利益が同92.3%増の1076万ドル、純利益が61万ドル(前期は183万ドルの損失)と改善。販売管理費やボリュームインセンティブ払いの減少などが反映した。期末のアクティブディストリビューター総数は同4.5%減の約69万7200人で減少。一方、アクティブマネージャー総数は同11.1%増の約2万8800人で2桁増となった。
第4四半期のみ(10-12月)実績は、総売上が前年同期比1.9%増の8992万ドル、営業利益が534万ドル(前年同期は75万ドルの損失)、純利益が396万ドル(同52万ドルの損失)。このうち、シナジー社の売上が1470万ドル(同4.3%増)、営業利益が600万ドル(前年同期は100万ドルの損失)だった。
なお、ネ社は6月30日付のトップ交代を発表。03年11月から社長兼CEOを務めてきたダグラス・ファッジオーリ氏が退任し、同社コンサルタントに異動。新しい社長兼CEOには、昨年入社したマイケル・ディーノ取締役が就任する。ディーノ氏はハーバードビジネススクールのMBA(経営学修士)を持ち、ABCケーブルネットワークのエグゼクティブ副社長やウォルトディズニーカンパニーの幹部などを務めた。

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